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「打花打火」とは

「打花打火~だかだか~」は、山田路子(能管&篠笛)、月村路子(和太鼓)の女性2人による和笛と和太鼓のユニット。それぞれのオリジナル曲を中心に、邦楽、ポピュラー、クラシックなど、さまざまな曲に挑戦している。ユニット名の「打花打火」は、時に華やかに、時に激しく演奏するそのスタイルからきたもの。
20111224_1.jpg 2006年、習志野市「ふれあいコンサート2006」に出演し、2007年には単独の「打花打火ライブ」を開催。2009年には「川中美幸10月特別公演」に出演。各地でのライブ・コンサートや、展示会など各種イベントのオープニングなどで演奏を行う。また、高齢者や子どもを対象とした演奏活動にも力を入れている。 ⇒ 打花打火 Official website

English

 山田路子(能管、篠笛)

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能管と篠笛の表情豊かな音色で「打花打火」に彩りを添える。「県立八千代高校和太鼓芸能集団・鼓組」を経て、横笛奏者として活動を始める。高校時より能楽師一噌流笛方・一噌幸弘氏に師事。和太鼓や三味線などの和楽器だけでなくピアノやギター、ジャンベやガムランなど様々な楽器とセッションしている。コンサートやライブを積極的に行うほか、作曲や篠笛指導にも力を入れる。千葉県出身。
⇒ブログ「山田路子の笛日和

 月村路子 (和太鼓)

素朴で豪快、力強い和太鼓で「打花打火」の音楽を支える。桶胴セット打ちと横打ちの和太鼓演奏が得意。9歳から始めた地域の祭りでの盆太鼓を通じて和太鼓に魅力を感じる。高校進学後、「県立八千代高校和太鼓芸能集団・鼓組」に所属。卒業後は和太鼓芸能集団「どんどこしょ」に所属し、成田太鼓祭や自主公演、イベントなどで活躍する。現在は打花打火を中心に活動し、稽古に明け暮れている。千葉県出身。
月村路子OfficalBlob「鼓のさんぽ路」